vol.12
飲料の営業から事務職へ。
「大学事務」に狙いを定めた私は
関東近辺の大学に片っ端から応募しましたが
1件も書類選考を通りませんでした。
なぜ、MOS資格を6つも持っているのに
書類すら通らないのか?
18年前には存在しなかった
「最新のAI」にその理由を聞いてみました。
実は、事務職の男女比は
「男性2割:女性8割」
と言われるほど
女性が圧倒的に多い職種なのだそうです。
以下は
最近私が仕事のパートナーとして
仲良くしている
AI「Gemini(ジェミニ)」の見解です。
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【AIによる分析:なぜ「お祈りメール」の嵐だったのか?】
1.圧倒的な高倍率
事務職は「土日休み」「座り仕事」
を希望する層に非常に人気があり
特に大学事務などは1人の欠員に対して
数百人が応募する超激戦区です。
2.企業のバイアス(先入観)
残念ながら
「事務=女性の仕事」
という固定観念を持つ
企業がまだ存在し
男性からの応募というだけで
書類選考のハードルが
上がってしまうケースがあります。
3.「男性ならでは」の期待値
企業側が男性を採用する場合
単なる事務処理能力だけでなく
「ゆくゆくは営業や管理職へ」
といったプラスアルファの役割を
期待することが多いため
未経験だと敬遠されやすい傾向にあります。
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余談
私が運営する
世田谷パソコン教室では
こうしたAIの始め方から
仕事への具体的な活用法まで
楽しく学べます。
まずは教室見学・無料体験にお越しください。
余談終わり
当時はそんな事情も知らず
大学事務以外にも枠を広げて
応募し続けましたが
結果は全滅。
私がパソコン教室を卒業したのは11月末。
本格的に動いたのは12月の「師走」でした。
世の中はリーマンショックの直後。
ただでさえ求人が冷え込む時期に
未経験の男性が事務職を狙うのは
想像以上に無謀な挑戦だったのかもしれません。
「やはり、事務職ではなく、営業に戻るしかないのか・・?」
そんな葛藤の中
私は転職エージェントに登録をします。
次回、「転職エージェント編」をお届けします。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
