封印していた「学校の先生」という夢。30歳、新たな一歩。

vol.17

 

事務職への転職を目指し

迷走していた私。

 

 

「自分は本当に事務職に就きたいのか?」

 

 

年末年始の自問自答の末に浮かんだのは

 

1か月前まで通っていた

パソコン教室の先生の姿でした。

 

 

 

その先生は当時30歳。

私と同い年の男性でした。

 

 

当時私が通っていたのは

20名ほどの生徒が一緒に学ぶ

「一斉授業形式」のパソコンスクール。

 

まさに学校のようなスタイルの教室でした。

 

 

先生は真面目に授業をされる一方で

時折、絶妙な雑談を交えて

場を和ませてくれました。

 

 

面白い話でパッと生徒の笑いをとる先生。

 

 

ちなみに、そのクラスの生徒20名のうち

男は私一人。

 

あとは全員女性でした。

 

 

楽しそうに教える先生の姿を見て

私は思いました。

 

 

「こんな楽しい仕事があるんだな・・」と。

 

 

(実は、先生が笑いをとる姿を見て、

「自分ならこう言うな。」

と密かにライバル心を燃やしていたのは

内緒です。笑)

 

パソコン教室授業風景

 

年末年始

一旦ストップしていた転職活動の中で

先生の顔が思い浮かびます。

 

そして、ふと思い出したことがありました。

 

 

 

中学生の頃、私の将来の夢は

「学校の先生」だったのです。

 

 

社会人になり、日々の忙しさに追われて

とっくに忘れていたその夢。

 

 

それが今

「パソコン教室の先生」という形で

再び目の前に現れた気がしました。

 

 

パソコン教室の先生

 

 

この仕事なら

磨いてきたパソコンスキルはそのまま使えるし

 

 

これまでの営業経験も

「伝える力」として役に立つのではないか。

 

 

そう確信した私は

パソコン教室の求人を探し始めます。

 

 

次回、「パソコン教室への応募編」に続きます。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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