東京進出のはずが埼玉へ?謎の北関東理論と、私の弱点

vol.27

 

梅島教室の研修期間が終わり

埼玉県の草加教室に配属が決まりました。

 

 

パソコン教室に就職が決まった時に

友人に電話で報告していました。

 

「東京のパソコン教室に就職が決まったよ!」

 

 

私の友人のほとんどは群馬と栃木。

 

 

「すげー。東京で就職なんてかっこいいじゃん。」

 

「東京か・・ついにシティーボーイだな」

 

「てか、お前、パソコンなんて出来たっけ?」

 

 

いろいろな反応がありましたが

友人たちの間では

 

田中は東京モンになったらしい

 

という認識で定着していました。

 

 

しかし

東京・梅島教室での研修は2週間で終了。

 

埼玉県の草加教室で働くことになります。

 

 

 

東京で就職、って言ってしまったけど

草加は埼玉じゃん・・

 

 

嘘をついたわけではないけど

若干の後ろめたさが残る私。

 

 

「まあいいか。大宮は東京だから、草加も東京みたいなもんだろ。」

 

 

謎の北関東理論を繰り出し

得意の「まあいいか」で無事解決となりました。

 

東京のパソコン教室に就職

 

草加教室に出勤すると

教室長の他、2名の講師がいました。

 

梅島教室でもそうでしたが

パソコンインストラクターの方々は

 

「みなパソコンが出来る!」

 

 

パソコンが苦手な方は

私以外一人もいなそうです。

 

 

しかも、パソコンが出来るだけでなく

 

「元カメラマンで写真に詳しい」

 

「元SEでシステムに強い」

 

といった何かしら特技を

持っている方が多かったのです。

 

 

私といえば全く畑違いの

飲料の営業マンからの転職組。

 

 

私の長所と言えば

 

「パソコンができない生徒さんの気持ちがわかることくらいだ・・」

 

と自虐的に思っていました。

 

 

しかし、この

 

「できない人の気持ちがわかる」

 

という短所と思っていたことが

実は「私の最大の強み」になるとは

当時は夢にも思っていませんでした。

 

 

次回、「私の意外な武器」に続きます。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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