vol.29
近隣の商店街に
パソコン教室のチラシを置いてもらう
店舗営業を任された私。
営業の経験を活かし
チラシの設置に成功することができました。
それを見た教室長から
「どうやって営業しているか、見させてほしい。」
と言われ
一緒に店舗営業をすることになりました。
「それでは、まずは私がやってみますので、教室長は隣で見ていてください。」
数件のお店に飛び込み
チラシを置いてもらうことに成功する私。
「田中さん、すごい!100%じゃない!」
たまたまが、連続で続いてしまう
ラッキーな私。
ちなみに、当時私がやっていた手法は
次の通りです。
1.「ご近所感」を出す
店に入った瞬間
「すぐ近くのパソコン教室の者です」
と挨拶し、警戒心を解く。
2.瞬時に「置き場所」を見定める
入店と同時に
チラシが置けそうな場所の
第一候補と第二候補を見つける。
3.まずは本命から提案
「ここに置かせてください」
と第一候補を打診する。
4.断られたら「引き」の提案
第一候補がダメなら
すかさず第二候補を提案。
5.最後の一押し
「オーナーに聞かないと・・」と渋られたら
「とりあえず置いていただいて、もしダメと言われたら捨てちゃってください!」
と、相手の負担をゼロにする一言を添える。
この手法を使うと、多くのお店が
「それならいいよ」
とOKしてくれたのです。
営業の仕事をしていた時は
営業で怒られ
営業から離れた仕事をした今
営業で褒められる。
なんだか不思議だなぁ・・
と思っていました。
店舗営業で評価されると、不思議と
インストラクターの通常業務にも
少しずつ自信が出てきます。
次回に続きます。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
