衝撃の「世田谷駅」。私が降り立ったのは、豪華なバス停でした

vol.44

 

世田谷区の店舗物件を内見するため

私は期待に胸を膨らませて

「世田谷駅」へと向かいました。

 

 

「世田谷」といえば

東京が誇る高級住宅街。

 

 

その名前を冠した駅なのだから

上野駅くらいの規模だろうか?

 

少なくとも

私の地元・栃木の誇りである

「宇都宮駅」よりは遥かに大きく

 

近代的な駅ビルが

そびえ立っているに違いない。

 

 

そんな都会の喧騒を覚悟して

電車を降りた私を待っていたのは

あまりにも穏やかな光景でした。

 

 

 

地元でない方に説明させていただきますと

 

世田谷駅に改札はありません。

 

よって、駅員さんもいません。

 

駅ビルもなければ、大きなロータリーもありません。

 

 

私が降り立った駅は電車の駅というより

ちょっと豪華なバス停くらいの規模でした。

 

 

 

「世田谷の真ん中で、こんなにのんびりした時間が流れているなんて・・」

 

 

 

都会の冷たさを警戒していた

北関東育ちの私は

この瞬間に早くもこの街へ

愛着を感じ始めていました。

 

世田谷駅

 

目当ての店舗物件は

世田谷駅から徒歩3分のところにありました。

 

地図をたよりに、道を進むと

物件が見えてきます。

 

 

通りには「ボロ市通り」と書いてありました。

 

 

「ボロ市通り・・?なんてヘンテコな名前なんだ?」

 

 

今でこそ、1日に20万人も訪れる

400年以上の歴史ある伝統行事

「世田谷のボロ市」を知っていますが

当時の私は無知そのもの。

 

 

「ボロ市パソコン教室か・・。ボロいパソコン教室に間違われたら嫌だな・・」

 

 

そんな、心配をしつつ

肝心の店舗の中を見せてもらいます。

 

 

次回に続きます。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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