vol.48
新聞折り込みチラシを15万円投入し
運命の折り込み日を待ちます。
当時、私がチラシに載せたのは
新規入会希望者の為の
「説明会」
形式のチラシでした。
私が教室の説明をして
ご納得いただいた方に
入会を勧めるといった手法です。
説明会の補助スタッフとして
前の会社の同僚、YさんとNさんに
お願いをしました。
二人もちょうど同時期に退職しており
私の無謀な挑戦に力を貸してくれたのです。
ちなみに、この時のYさんは
現在、私が運営する墨田パソコン教室の
教室長を務めてくれています。
開業前から今日まで12年間
私を信じてついてきてくれた
今やかけがえのない一番の戦友です。
折込日の1週間前に
チラシのサンプルが届きました。
↓実際に当時配布した折込チラシです
新聞折り込みチラシだけだと不安でしたので
届いたサンプルと、自分で印刷したチラシを
近隣のお家にポスティングします。
予算的に
このチラシでお客さんが来なかったら
その時点で終了です。
何故、こんな無謀ともいえる
ギャンブルのような事ができたのか?
当時、私はこう思っていました。
1回目のチラシで来なかったら
2回、3回とやっても多分ダメだろう。
だから、1回試せば十分だ!
「その1回目が大雪とかだったらどうするんだ!」
と今の私は言いたいです。
説明会は全6日間。
前職の経験から言えば
1回の折込で10名〜20名
来ていただければ御の字。
運命の初日は、1月22日。
次回、ついに説明会初日の
模様をお届けします!
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
