忍耐の夏、起死回生の秋。そして飛び出した「とっておきの秘策」

vol.55

 

オープンから半年が過ぎ

8月となりました。

 

商売の世界では

「二八(にっぱち)」と呼ばれ

2月と8月は客足が遠のく

閑散期とされています。

 

ただでさえ厳しいのに

まさに「魔の8月」です。

 

 

1月のオープン以来

毎月のように打っていた新聞折込広告も

資金難のため6月からストップしていました。

 

当然、この8月も広告を見送らざるを得ません。

 

 

しかし、このまま広告を打たずに

教室が縮小していくのを

黙って見ているわけにもいきません。

 

 

6・7・8月と我慢した分を

9月に大きく広告を打とう

と密かに計画していました。

 

 

パソコン教室には、1年で3回

集客の黄金期があると言われています。

 

1月、5月、そして9月です。

 

 

1月は、新年を機に新しいことに

チャレンジしたい方。

 

5月と9月は、気候が良く

何か習い事を始めたくなる時期だからです。

 

 

私は生徒様から頂いたお月謝を

3か月分コツコツ貯め、9月の折込チラシに

一気に投入するつもりでいました。

 

 

しかし、不安もありました。

 

 

1月から5月まで広告を

出し続けてはいましたが

回を重ねるごとに集客の手応えは

鈍くなっていたのです。

 

 

オープン直後は注目されるので

集客が見込めるのですが

そのオープンの魔法もすでに解けています。

 

 

 

ただチラシをまくだけではダメだ。

 

 

 

チラシを大胆に変えるか。

 

それとも配布する曜日や地域を変えるか。

 

 

 

しかし、私はここで

とっておきの秘策を編み出します。

 

 

 

 

 

 

 

「画数が悪いから、教室名変更だ!」

 

 

 

次回に続きます。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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