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男の料理レシピ「カレー炒飯」

vol.75

 

本日は「カレー炒飯」レシピの公開です。

レシピ公開前に

なぜ今回カレー炒飯にしたのか。

 

エピソードからお話します。

 

 

皆様はカレー炒飯を

お店で食べたことはありますか?

 

実は私は1回もありませんでした。

 

そもそもカレー炒飯を

メニューに置いているお店も

少ない気がします。

 

 

そんな私とカレー炒飯との出会いは

高校時代から通っている

宇都宮の町中華「慶安樓」さんです。

 

私はここの「生姜焼き」が大好きすぎて

毎回それしか頼むないくらいハマっておりました。

 

 

ちなみに友人に

 

「田中と言えば、生姜焼きだよな」

 

と言われたことがあるくらい

生姜焼きマニアの私ですが

人生で初めて食べた生姜焼きが

この「慶安樓」さんです。

 

人生最初の生姜焼きにして

人生至高の生姜焼き

出会ってしまったのです。

 

じゃあ、生姜焼きのレシピではないんかい!?

 

と思われるかと思いますが

ここで友人Fが登場します。

 

高校時代からの友人Fは

いつもカレー炒飯ばかりを

頼んでいました。

 

 

 

そして、時は流れ先日のこと。

 

家族旅行で、栃木県に

行ったときのことです。

 

私は、妻にもこの人生至高の

生姜焼きを食べてもらいたくて

「慶安樓」さんに連れて行きました。

 

道中、ここの生姜焼きの美味しさを

熱く語ります。

 

 

「ここの生姜焼きはとにかく美味しいよ。友人Fはいつもカレー炒飯だけど」

 

 

お店に到着し、意気揚々と注文をします。

 

「(いつもの)生姜焼きと・・」

 

 

「私はカレー炒飯で!」

 

 

生姜焼きじゃないんかい!?

 

と心でつっこみつつ(口には出しません)

ほどなく生姜焼きとカレー炒飯が並びます。

 

あまりに美味しそうに食べる妻を見て

生姜焼きとカレー炒飯のトレードを申し出ます。

 

人生初のカレー炒飯を口に入れました。

 

 

「これは・・美味い!」

 

 

本日も前置きが長くなりましたが

「慶安樓」さんのカレー炒飯を

見様見真似で作ったレシピの公開です!

 

 

【カレー炒飯】

 

1.玉ねぎ、人参を粗みじん切りする。

今回はなかったですが、あればピーマンも入れる

 

2.豚こま肉を細かく切る。

こちらも今回はなかったですが、本当は「ひき肉」で作るのが私のイチオシです。

パラパラのご飯とひき肉がよく絡んで最高です。

 

3.フライパンにバターをひき、野菜と肉を炒める。

バターがなければ、サラダ油で。でもバターがお勧め!

 

4.ごはんをいれ、調味料を投入

お得意の焦がし醤油、ウスターソース、カレー粉、コンソメを目分量で入れる。

 

5.強火で一気に炒める

ひき肉とご飯に少しの焦げ目たついたら完成!

 

どうですか?美味しそうでしょう?

 

次回は、包まないシュウマイを公開します。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。