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私が伊藤園を退職した本当の理由

vol.83

 

パソコン教室のブログなのに

ここ最近ずっと伊藤園のお話。

 

方向性が合っているのか、以前のブログvol.37

AIに相談した時期もありましたが

迷わず行きます。

 

迷わず行けよ。行けばわかるさ。

 

アントニオ猪木さんの言葉を胸に

本日の話題はこちら!

 

 

「私が伊藤園を辞めた本当の理由」

 

 

 

「なんだかラジオ番組みたいだ」

と一人悦に入る私。

 

余談ですが、私はTBSラジオの

「安住紳一郎の日曜天国」

が大好きなのです。

 

私は安住アナウンサーが

芸人よりも面白いのでは?と思っており

笑いの師匠として、崇拝しています。

 

余談終わり

 

 

 

このブログの熱心な読者ですと

こう思う方もいらっしゃるかと思います。

 

 

「伊藤園話を聞いていると、なんだか楽しそうよね。」

 

「今でも伊藤園を愛飲しているくらい愛社精神があるのに、なんで辞めたの?」

 

 

vol.11で、退職理由は

「営業という仕事に疲れてしまった」

とお話しました。

 

そのこと自体は本当のことなのですが

他にも理由があったのです。

 

 

その理由には、XJAPANが関係します。

 

 

今から18年前の2008年。

XJAPANが10年ぶりに再結成をし

復活ライブをすることになりました。

 

 

私は15歳の時からXJAPANのファンでしたが

私が18歳の時にバンドは突然解散。

 

高校生の時はライブには

行った事がありませんでした。

 

当時受験生だったことや

なんとなく親への遠慮もあったからです。

 

晴れて大学生になったら

ライブに行こうと思っていました。

 

 

そんな矢先での突然の解散。

 

私はXJAPANのライブに

一度も行けなかったことを後悔したまま

20代を過ごしておりました。

 

 

そして私が29歳の時に

突如訪れた電撃的な再結成。

 

 

「これは、私の人生の後悔と決別するための大切な儀式だ!」

 

 

大げさな言い回しをしておりますが

何が何でも行くぞ!と固く決意をします。

 

 

ライブの日程は

3/28(金)、29(土)、30(日)の3日間。

場所は東京ドームです。

 

私の当時の仕事は

売上ノルマのあるルートセールス。

 

ノルマが行かない月は月末も出勤して

数字をかき集めるのが通例でした。

 

月末は基本予定が立てにくい環境でしたが

今回は儀式です。

 

事前に上司の支店長にお願いをすることにします。

 

 

私にとっては重要なお願いになるので

数日前から、支店長の機嫌が

良さそうな日を狙います。

 

 

「どうしても行かねばならないライブがあるので、行ってもよいでしょうか?」

 

 

私が神妙な顔で切り出したので

支店長は

「なんだ、そんなことか」

というような感じで

笑顔で答えてくれました。

 

 

「どうぞどうぞ。数字さえやってくれれば。」

 

後半の言葉にひっかかりを覚えながらも

とりあえずの許可をもらい安堵する私。

 

復活ライブは無事に行けるのか?

 

次回に続きます

 

 本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。