繰り返される「一足遅れ」。退路を断つための大きな決断

vol.41

 

日パ連の理事長との出会いを経て

私の物件探しが本格的にスタートしました。

 

まだ、会社に勤めていましたので

物件を見に行く日は

基本休みの日になります。

 

 

限られた予算で

理想の物件を見つけたい。

 

 

だれもがそう思うでしょうから

探す範囲は東京・千葉・埼玉・神奈川と

広範囲にしました。

 

 

理想に近い物件を見つけたら

日パ連の理事長に連絡していました。

 

 

前回の開業相談の時に

 

「良い物件が見つかったら相談してください」

 

と言ってくださっていたのです。

 

 

物件の詳細を理事長にメールします。

 

理事長は、私が見つけた物件を否定せず

冷静にその物件の良い面と

心配な面を教えてくれます。

 

 

 

理想の物件が見つからず

半年が経ちました。

 

その間、沢山の物件を見に行きました。

 

 

 

そしてついに第一候補が見つかります。

 

 

その物件は巣鴨の近くの

庚申塚」にありました。

 

早速、理事長に連絡します。

 

 

少し狭いですが

値段も手ごろで駅近の物件でした。

 

理事長は、庚申塚に土地勘がある

日パ連のメンバーに連絡をしてくれて

詳細を調べてくれます。

 

 

「なかなか良い物件ではないでしょうか?」

 

 

理事長にそう言っていただき

俄然やる気が出ます。

 

 

翌日、不動産屋さんに連絡をしました。

 

 

「すみません。その物件は昨日申し込みがありました。」

 

 

 

 

 

川越の時と同じ

またしても「一歩」及ばなかったのです。

 

庚申塚物件

 

仕事をしながらの物件探しには限界がある。

 

そして、私はある決断をします。

 

 

退職をして、物件探しに専念しよう。

 

 

次回、「2度目の退職の申し出」に続きます。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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