vol.68
本日は、vol.62でも触れました
「1年3か月の教室住まい」
のリアルな生活についてお話しようと思います。
人間の生活の基本である
「衣食住」をテーマに振り返ります。
まずは、一番気になるであろう
「住」について。
寝る時はロフトです。
天井までの高さが1メートルもないので
寝る寸前まで、下の教室フロアで過ごしていました。
今は恥を忍んで
教室住まい生活を告白していますが
当時は生徒さんには内緒にしていました。
「夜遅くまで、明かりがついていると、住んでいるのがばれるのでは!」
と心配していた私は
夜9時くらいにロフトに上がり寝ていました。
教室は当時午前10時オープン。
通勤時間は0秒ですので
朝8時に起きれば十分間に合います。
よく、独立された諸先輩などに
「開業当初は寝る間も惜しんで働いていた」
と聞いておりました。
しかし、私は毎日11時間くらい
睡眠をとっておりました。
体調だけは毎日万全だ!
と元気に営業していた日々が懐かしいです。
次に「食」について。
お金もなかったので
朝は食べずに昼と夜の2食でした。
当時全く料理が出来なかった私は
自炊はせず、オール外食です。
近隣の飲食店を巡りましたが
一番足しげく通ったのは、ボロ市通りにある
「和風レストランやまぐち」さんです。
当時、定食が500円から食べられましたので
週3~5の頻度で通っていました。
多い時は1日に2度、昼と夜に通いました。
「お味噌汁が昼と一緒だから、夜はお吸い物に変えとくね。」
そんなやまぐちの奥さんの心遣いが光る
私にとって世田谷の実家のような場所でした。
ちなみに、料金は安くても、味は絶品です。
是非、「和風レストランやまぐち」さんに一度足を運んでみてください。
次回は、「衣」についてと
教室住まいがばれそうになった
2度のピンチについてお話します。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
